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2013年12月20日 第17回 統合医療学会にて篠崎式施術の有効性が発表されました。


試験名

篠崎式施術による血流・身体バランス改善効果検証試験

試験場所

タカラクリニック

試験責任医師 高良毅(医療法人社団盛心会 タカラクリニック 理事長)
試験運営機関 株式会社オルトメディコ
試験参加者の選定 株式会社オルトメディコより被験者を一般募集
試験期間 以下3回にわたり実施、効果および再現性を検証。
第1回目 2013年5月22日から2013年7月19日    計8名(男性4名/女性4名)
第2回目 2013年8月6日から2013年9月13日    計16名(男性6名/女性10名)
第3回目 2013年8月27日から2013年10月18日   計21名(男性7名/女性14名)
(試験開始日は契約書締結日を指し、試験終了日は報告書第一版が提出された日を指す。)



篠崎式GH施術にて頭部および仙骨を計15分間施術した。
3回にわたる試験結果いずれも優位な効果が評価され発表をしていただきました。



「備考」
今回の試験結果において特筆すべき事項がある。
施術前と施術後に末梢血管の「本数」が優位に増加した。有意差が認められた「本数」の平均値には施術前と比較して12.1%もの上昇(10.9本→12.2本)があった。
また、状態が悪い血管が拡張することは健康上弊害をこうむる可能性があるところ、本試験で拡張した血管はすべて正常な状態の血管であった。
これは血管本数増加など高い有効性を示唆することのみならず極めて安全性が高い施術である事を裏付けるに非常に重要な事であった。
篠式施術を医療へ発展させるには今後研究の余地があるが、このたびの検証試験は医療の現場から整体療法の効果検証を行った画期的な試験であった。
この試験結果には再現性がありその有効性は大変貴重なものである。
状態が悪い血管には影響を及ぼさず正常な毛細血管の拡張、本数増加は安全に生活習慣病の予防改善や、老化防止など限りない可能性も示唆される。
今回の試験結果は、今後、篠崎式GH整体の科学的研究が進めば医療への貢献、発展も十分にうかがえるものと期待させるものであった。




「篠崎式GH施術による自律神経調整作用を推察する理由および研究」

(1) 篠崎式は自律神経の生理学的作用から体は副交感神経優位状態で回復状態となる生理現象に着目し、過去15年にわたり10数万回以上の臨床と独自の技術研究から自律神経に作用する療法としてGH整体療法の開発に至っている。
自律神経の乱れを整える作用の研究として第三者機関にて以下(2)から(5)の試験研究を行ってきた。

(2) 血液状態の顕微鏡写真により施術前と施術後の赤血球の状態変化を検証したところ全員において赤血球の状態が改善状態を示した。
交感神経優位=血液がドロドロになり赤血球が連鎖した状態。
副交感神経優位=血液がさらさらとなり赤血球はばらばらの状態。
この試験は篠崎式GH整体を導入している第三者整体院の協力のもと70名の患者に実施したところ、全員において優位性が確認された。

(3) 篠崎式の過去の研究(他第三者機関より)から施術前と施術後にて末端体温の上昇が確認されている。被験者6名全員の末端体温が上昇した。
手のひら平均 29.8度⇒31.5度   1.7度上昇
足の裏平均  27.8度⇒28.8度   1.0度上昇
※施術後の末端体温上昇は施術により副交感神経優位状態に自律神経に作用した生理反応を示唆している可能性が考えられる。



(4) 篠崎式の過去の研究(他第三者機関より)から施術前と施術後にて末端体温左右差の減少が確認された。

手の平 1度以上左右差があった者3名
O 左右差1.1度⇒左右差0.4度 0.7度改善
S 左右差1.3度⇒左右差0.4度 0.9度改善
O 左右差1.1度⇒左右差なし  1.1度改善
足 0.5度以上左右差があった者3名
T 左右差0.7度⇒左右差なし   0.7度改善
K 左右差0.7度⇒左右差0.1度  0.6度改善
M 左右差1.7度⇒左右差0.1度  1.6度改善
※自律神経が乱れると体温に左右差が生じる。施術後の末端体温の左右差改善は自律神経の調整効果を示唆している可能性が考えられる。

(5)

血糖値の上昇抑制効果検証試験
篠崎式の過去の研究(他第三者機関より)から施術前と施術後にて血糖値上昇抑制効果が確認された。
試験期間および内容:1か月。週1回の施術にて同条件の食後血糖値の推移を調査。
被験者:20代から40代の健康に何ら問題がない男女6名
「結果」
1か月と短期間ながら6名中5名に優位(平均21.1%の血糖値上昇抑制)な食後血糖値に抑制が認められた。
「汎用性」
この実証実験結果から篠崎式には、通常の食生活を変えない今まで通りのライフスタイルで食後血糖値の急上昇を抑制しながら無理のない健康・ダイエット並びに生活習慣病の予防・改善や効果的な栄養摂取の可能性が示唆された。



「補足」 自律神経の働きは交感神経が優位になると血糖値は上昇し、副交感神経が優位であると血糖値は下がる。

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